雪の結晶をスマホで綺麗に撮影する方法。

それにしても寒い日が続きます。

私が住んでいる京都もついに雪が積もっています。

雪が積もってもさすがに京都では結晶になることはほとんどないのですが、なんと、よーく見ると雪の結晶が!

こんなチャンスはめったにない!

絶対、写真に納めたい!

できればスマホで撮影したい!!

 

でもでも・・・

 

雪の結晶をスマホで撮ろうとして、めっちゃ小さくなってしまったり、全然ピントが合わなかったりして、撮れなかった経験ないですか?

 

 

雪の結晶は思ったよりも小さいんです。

 スマホのカメラについているレンズは基本的に広角です。

広角レンズは景色やスナップには向いているのですが、雪の結晶のような小さすぎる被写体には全然対応していないので、写真のよう普通の雪の写真になってしまったり、ピントが合わずにボケてしまったりします。

 

でも、スマホ用のマクロレンズを使えば綺麗に撮影できるんです。

 

100均で買ったスマホ用マクロレンズを使って撮影してみました。

100均マクロ

私が今回使用したスマホ用マクロレンズは100均で買ったもので、クリップで挟むだけのシンプルな作りのものです。

どこのメーカーかは忘れましたが、たしかダイソーとかセリアとか色々見てみたのですが、どう見ても全く同じものを売ってたと思います。

なので、100均ならどこのメーカーのものでも同じだと思います。

カメラはiPhone8を使用しています。

 

このスマホ用マクロレンズ、めっちゃ拡大しすぎて普段はあまり出番はないのですが、虫眼鏡レベルの拡大が必要な雪の結晶撮影に大活躍です!

画質とかを言い出すと当然、一眼レフには及びませんが、遊びで使う分には十分なのではないでしょうか。

ていうか、めっちゃ楽しいです!

100円でこれだけ遊べたらコスパ最高です。

雪の結晶の他にもいろんなものが撮りたくなってきますよ。

 

雪の結晶の撮影方法

実は、私自身はと言いますと、今回の撮影では急いでいたので三脚なしで撮影してしまったのですが、とても後悔しています。

急いでいたにも関わらず、結局、寒い屋外でピントが合うように何枚も何枚も撮影することがなってしまった経験から、三脚を使うことを強くおすすめします。

100均マクロ 撮影風景

三脚を使うとこのようになります。

今回は、シクラメンの上に乗っている雪にできた結晶を撮影しました。

(この写真は後日撮り直したものなので雪は残っていません。すみません…。)

上の写真ぐらい被写体に寄って、やっとピントが合う感じになります。

このように写ります。

 

これぐらいの接写になるので三脚は大きいものだととても扱いが悪く、ピント合わせに時間がかかるので、テーブルフォト用のミニ三脚を立てて三脚ごとカメラを寄せていく方がやりやすいです。

 

私はミニ三脚は主にmanfrottoのPIXIという、一番小さいものを使っています。

軽いし、別売でスマホ用のアタッチメントがあるのでとてもおすすめです。

 

あと、きれいに撮るコツは、背景の色が暗く、結晶が目立ちやすいシチュエーションで撮影するということです。

雪の結晶は服の上とか車のフロントガラスとか、いろんなところで見られると思うのですが、マクロレンズはスマホ撮影の場合以外でも被写界深度がかなり浅くピントがとても合わせにくいので、バックが暗い方が撮りやすいからです。

 

で、今回の「100均マクロでの雪の結晶撮影」はこのようになりました。

雪がなくても早朝の霜なんかも同じように結晶化しているので、次回ぜひ撮影してみたいです。

 

インスタにもいろんな雪の結晶写真がアップされています。

雪の結晶 インスタ写真1

残念ながらカメラのスペックとか撮影方法まではみなさん書かれていないのですが、どの写真もとても綺麗に撮影されています!

私も次回はマクロエクステンションレンズなんかを使って一眼レフ撮影にも挑戦したいです!

 

ではでは

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