カナダで卓球をしたら、ロビングの素振りから始まった

今回はアメリカの話ではないのですが、

私が「もっと色んな世界が見たい!」と思ったきっかけでもある、

カナダの卓球クラブについて話します。

2020年カナダのカルガリーへ

2020年2月、私はカナダのカルガリーという場所に行きました。

カルガリーといえば、冬季オリンピックも開かれた、めちゃめちゃ寒い!で有名な地域です。

冬には -10 ℃が当たり前の世界でした。

観光スポットでは、バンフ国立公園やレイクルーズなど、

大自然を堪能できるスポットが人気です。

私が訪れたのは2月だったため、真っ白な景色でしたが、

夏になるとこんなに美しい景色を見ることができるのです!!

photo by Shutterstock

Google Mapで卓球場を検索

当時私は1ヶ月間の語学研修としてカナダに行きましたが、クラスは全員日本人。

このままでは英語は上達しないと感じ、卓球で現地の人と繋がるしかない!

と、Google Mapで「Table tennis」と調べてみました。

すると、ホームステイ先から40分ほどの場所に卓球場を発見!

迷いなく、その翌日卓球場を訪れました。

緊張しながら卓球場のドアを開くと…

広い!綺麗!みんな卓球してる!!(当たり前)

訪れた People Table Tennis Club

子供〜お年寄りまで、たくさんの人が卓球を楽しんでしました。

Ayano
Ayano

日本の学生なんですが、
卓球できますか…?

受付の女性
受付の女性

いいわよ、
あたしが相手になってあげるわ

こうして受付の方と卓球をしていたところ、

スクールのコーチに声をかけられました。

「君うまいね!
スクールやってるからコーチしに来てよ!!」

こうして来場初日に、卓球スクールのコーチに就任しました。笑

レッスンスタート

レッスン初日、それは衝撃のスタートでした。

「よし、じゃあ始めるぞ!まずはロビングの素振りだ!1,2,3,4…」

ロビングの素振り。笑

*ロビング…台から離れて相手の強打を打ち返す打法。
偶発的に発生することが多い。

1発目にフォア打ちをするのは世界共通だと思っていた自分が甘かった。笑

確かにアジアと欧米では卓球のプレースタイルも全然違うし、

練習法は違って当たり前なのですが、

自分の知っている卓球がいかに狭いものかを教えられました。笑

*ちなみにコーチは元中国ナショナルチーム所属のめちゃ強い方

小学生のカナダキッズ達は、みんな楽しそうに素振りをしていました。

素振りの後はフットワークをしたり、システム練習をしたり、

日本とあまり変わらないなあという印象。

用具何使ってる?

「何使ってるか見せて!」

とお願いしたところ、

ほとんどの選手がテナジー or 狂飆ユーザーでした。

(みんな良いラバー使ってる…どんなラバーか載せておきます↓)

海外選手にも愛される日本の卓球製品、

やっぱり凄いんですね!!🇯🇵



ちなみに、狂飆の打ち方を知りたい!

という人は、こちらの動画がわかりやすく

オススメです!!

試合前ってじゃんけんじゃないの?

キッズとの練習の中で、ゲーム練習をすることに。

キッズがボールを台の上で転がして、じっとこちらを見てきます。

よく分からず立っていると、「早く!」と言ってきます。

実はこれ、

ボールを転がして台の下でキャッチし、左右どちらにボールがあるか当てる

ことでサーブ権を決めるんですね!

「最初はグー、じゃんけんポン」方式しか知りませんでした😂

(後々聞いたら、このボールキャッチ方法が結構グローバルスタンダードらしいです)

みなさんも海外の選手と対戦するときは、

「ボールどっちでしょう方式」でやってみましょう!笑

読んでいただきありがとうございました!

引き続きみなさんが読んで楽しんでもらえる投稿を目指して頑張ります!

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とても励みになります☺️

2 COMMENTS

かしわっきー

留学してるんすね👍4年前少し朝レッスンでお世話なりました。陰ながら応援してまーす。

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